投稿日:2015年09月08日

ピカピカのフロアで気分も上がる!事業所等に多い科学床(樹脂系床材)の汚れ剥離

9月に入り、うだるような暑さも落ち着いてだいぶ過ごし易い気温になって来ました。

最近では、ここ福知山でも異常気象なのか、夏特有の夕立、、というよりもスコールのような集中豪雨が降る事が多くなって現場でも作業を中断して雨宿りしたり、ワックスが乾かないっ!Σ(゚口゚; なんてこともシバシバ、、、。

 

さてさて本日はそんな床の現場をご紹介。綾部市での事例です。

先日Y氏がご紹介したフローリングの床ではなく、事業所様やテナント様に多い化学床の”剥離(ハクリ)”。

”剥離”というのは、文字の通り”はがす”という意味で、何度も何度もワックスを塗り重ねると、地層のように重なり、分厚くなりすぎて通常の洗浄+ワックスでは綺麗にならないことがあります。

そういった場合に今まで塗り重ねたワックスとワックスと一緒に固まっていた汚れを専用洗剤で溶かし、ワックスの塗る前の状態へ戻し再びワックスを塗る作業になります。

定期的に剥離を行うことで床素材の本来の美しさを保ちつつ、床を保護し、長持ちさせることが出来ます。



>写真は先日、剥離を行った現場。

長年の汚れが定着し黒ずんだ床 清掃事例-ダスキンクラウン
【洗浄前】
靴や物の擦り傷にホコリや土が入り込み、通常の清掃では汚れが取れなくなってしまっています。
土足で出入りされる店舗様や事務所様などはどうしてもこのような状況になってしまいます。



科学床のポリッシャー掛け 清掃事例-ダスキンクラウン
【洗浄中】
専用薬剤を塗り、溶けたワックスや汚れを床用ポリッシャーで削りながら洗って行きます。
ポリッシャーの届かない箇所は手作業で削り、汚れを落としきります。



違い見比べ用-科学床のポリッシャー掛け 清掃事例-ダスキンクラウン
【洗浄中】
線を挟んで左側が洗浄後→右側が洗浄前。
だいぶ床本来の姿を現しだしました。。。



科学床の洗浄後ワックス前 清掃事例-ダスキンクラウン
【洗浄後(ワックス塗布前)】
洗浄した後、薬剤を拭き取りすすぎをし水気を取ります。
汚れが取れ、床本来の美しさが復活。
ですがこの状態だと床素材がむき出しの状態なので、今度は傷や汚れが付いたとき手の施しようがなくなります。



科学床のワックス後 清掃事例-ダスキンクラウン
【洗浄後(ワックス塗布後)】
剥離後→新たにワックスを塗ることで、床素材を保護しつつツヤを出し、美しさを持続させることが可能になります。

剥離をすると、皆様、あまりの変貌ぶりに驚かれます!
固まってしまった頑固な床汚れにお困りのお客様はぜひご検討下さい☆